一燈照隅万燈照国(いっとうしょうぐうばんとうしょうこく)

名言・格言

皆様こんにちは。心身統一合氣道会 大阪柏原教室 指導員の南 充浩です。
本日も暑かったですね。ビール(毎日飲みますので、発泡酒です)の季節(私の季節)です。この一杯のために、、、。最高です!

ところで、本日は私のホームページの指導員紹介のところにも書かせていただいている、
「一燈照隅万燈照国」
(いっとうしょうぐうばんとうしょうこく)
という言葉について書いてみます。

この言葉は、天台宗の開祖である最澄 (平安時代  757~822年) が作りました。

意味は「一人ひとりが自分の身近な一隅を照らすと、それだけでは小さい燈かもしれないが、
その一隅を照らす人が増えていき、万の燈となれば国全体を照らすことができる」というものです。

今現在、ネット・SNSの普及で今まで表に出ていなかった情報が、一般人の私でも知ることが出来るようになっています。
良い情報も多く知ることができてありがたい一方、なかなか厳しい情報も伝わってきます。
日本という国は、この先、大丈夫なのだろうか?と、ここ数年思うことが増えています。

孫を抱いて、孫の愛らしい姿をみると、この子が大きくなった時代には、もっと国内がより良い雰囲気になって欲しいと思います。
そのために少し私が出来ることは、指導員として心身統一合氣道・氣圧法を教えることだと思っています。

たいした人間力はなく、まだまだ未熟者ですが、燈を地道に灯していきます。
皆様と一緒に燈を大きくしていきたいと思います。よろしくお願い致します。

それでは、また。

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